2011年06月24日

残された人と残して逝く人。



どっちがツライかな。

どっちもツライね。



愛する人が亡くなったら。。。

「残された人」悲しい。。。。

でも、「残して逝く人」はもっともっと悲しいと思う。


長い間「明るい病人」として闘病されてた、

敬愛するチワトモさんが、神様の傍に旅立っていきました。

最後にいただいたメールでは



『最期を迎える時は

私と関わったすべての人にに感謝して、

「今まで本当にありがとう!

私の人生捨てたもんじゃなかった。とても幸せだった」

と言って逝きたいと思います。 』




と書いておられました。

自分の人生に悔いが残らないように一生懸命、

命を見つめ生きてきた人の正直な気持ちだと思います。


ただ同時に、残して逝かなければならないことを

悲しんでおられました。

どんなに苦しい病気になったとしても、

それが死に直結する病気ならなおさらのこと、

家族が苦しむ姿を見るくらいなら、自分が病気になったほうがいい

と思われる女性でした。


でも、後に残される家族の行く末を案じ、

自分が居なくなったことに対しての

家族の悲しみを心配して、

胸が痛くてたまらない。。。。そんな方でした。


神楽は太陽のように温かく

大輪のバラのように華やかな友人を失ってしまいました。

でも。。。。しばし。。。です。

しばしのお別れですよね。


M子ママさんがが生きたかった明日を、

M子ママさんを愛した全ての人が

命を軽んじることなく生きていくと思うし、

そうでなければ、天国でお顔を合わせられませんね。


また、必ずいつかお会いしましょう。





そして、

愛するワンコを見送った場合、「残される人」が断然哀しいね。


「どうかどうか誰もつれていかないで」

神楽のブログに書き込まれた願いは、叶いませんでした。。。。

どんな時も、いつも変わらぬ優しさで

神楽のお友達で居てくれた大好きな方の

小さなチワワちゃんが虹の橋に向けて歩き出してしまいました。



立て続けの「さよなら」に仲間一同、言葉もありません。


優しくて面倒見のよいM子ママさんが、きっと小さい可愛いクラッチを

しっかりと胸に抱いて、一緒に

苦しみも痛みもない、大勢の仲間が待つ、

虹の橋へ向かってると信じてます。




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ニックネーム 神楽 at 20:12| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする